Everybody Pays(公平費用支払い) はPyConの核心的価値の1つです。特別に招請した講演者を除き、全ての会議参加者、例えば後援者、会議主席、スタッフ、ボランティアはみな自ら費用を支払うことで、会議に参加できます。こうする理由は、Everybody Paysに説明してあります。 Everybody Paysの核心的価値を維持するのと同時に、私たちはFinancial Aid(財務補助)プランを企画しました。会議に興味があるものの資金支出が困難な方に会議参加をヘルプしたいと考えています。私たちは審査制を採取しているので、需要がある方は自主的に私たちに連絡してください。全ての申請を受領した後、予算や申請者の状況等の要素を根拠にして、Financial Aidを供与するか否かを決定します。 私たちはFinancial Aidの受理対象に多くの制限を設けたくありません。あなたにとって資金支出が困難でも、Pythonを熱愛するあまりPythonソーシャルネットワークのために何かしたいと考えていれば、申請基準に符合します。

しかし、Financial Aidの経費には限りがあり、補助できる数量も多くありません。このような情況で、私たちは受理する対象を「ヘルプが最も必要な人」或いは「参加者に対して最大のヘルプになる人」にします。例えば、家庭の収入が乏しい学生と安定した仕事があるエンジニアを比較した場合、私たちは優先的に学生をヘルプします。更に一歩進めて、申請者の身分で言えば、Pythonソーシャルネットワークに対して貢献がある人、或いは今回会議の講演者が私たちが優先的にヘルプする目標です。

申請の流れ

Financial Aid申請の方式は以下の通りです。

  1. チケット販売サイトで参加を申し込み、会費を支払います。
  2. registration[at]pycon.twに、ご本人の身分(本名)並びに情況を簡単に説明し、また連絡方式(電子メールと電話)を記載してメールします。
  3. 私たちの担当者が申込者に連絡して、資料を確認し、申込者の状況を理解します。
  4. Financial Aid受理時間は今より正常な申し込み締め切り日までです。
  5. 私たちは自主的にあなたがFinancial Aidを申請できたか否かを告知します。申請ができた場合、費用払い戻しの方式で資金をあなたに供与します。

私たちは各個人の経済状況、或いはPythonソーシャルネットワークに対する貢献はいずれも比較が困難なことを知っています。そしてFinancial Aidの予算にも限度があり、全ての人をヘルプできるとは保証できません。しかし、私たちはやはり経済的に困難な方に、「ヘルプが必要なら声を掛けてください!私たちが尽力します」と伝えたいと思います。